奥村・高村研究室は「自然言語処理」の研究に取り組んでいます!

日本語/English

奥村・高村研究室では,ことばを計算機で処理する技術(自然言語処理)に関する研究と,その技術を用いた応用システムの開発を行なっています.
ことばの理解というテーマでは,難しいとされる,意味,文脈理解に関する研究を中心に行なっています.それと同時に,世の中で役に立つシステムの開発も行なっています.具体的には,テキスト要約,人々の意見,感情を分析する評判分析,ソーシャルメディアを対象としたテキストマイニングなどに関するシステムを開発しています.

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新着情報

  • 2017/03/31 ACL2017に以下の論文が採択されました。
    Soichiro Murakami, Akihiko Watanabe, Akira Miyazawa, Keiichi Goshima, Toshihiko Yanase, Hiroya Takamura and Yusuke Miyao
    Learning to generate market comments from stock prices
    Shun Hasegawa, Yuta Kikuchi, Hiroya Takamura and Manabu Okumura
    Japanese Sentence Compression with a Large Training Dataset
  • 2017/03/16 修士課程2年の村上聡一朗が言語処理学会第23回年次大会で若手奨励賞を受賞しました。
  • 2017/03/16 准教授の高村大也が言語処理学会第23回年次大会で優秀賞を受賞しました。
  • 2017/03/10 CICLING2017に以下の論文が採択されました。
    Masanori Hayashi, Ryohei Sasano, Hiroya Takamura and Manabu Okumura
    Judging CEFR Levels of English Learner's Essays Based on Error-type Identification and Text Quality Measures
  • 2017/01/12 修士2年の村上聡一朗による研究が朝日新聞で紹介されました。
  • 2016/12/02 EACL2017に以下の論文が採択されました。
    Hiroya Takamura, Ryo Nagata and Yoshifumi Kawasaki
    Analyzing Semantic Change in Japanese Loanwords

過去のニュース

 

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リンク


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